2017年07月

 お問い合わせいただいておりました内容への回答をまとめ、こちらに掲示させていただきます。
 現在、対応謝絶しておりますサトーですが、弁護士と相談した上で対応に当たらせていただいております。その為、弁護士との相談内容に当たる関係で回答をおこなえていない部分も多々ございます。こちらにつきましては、時期が来ましたら追ってこちらから公表させていただきますので、ご了承いただきますようよろしくお願い致します。

◯収支について
Q.収支の目星はついていないのか。予約制であればデータから大雑把な収支を出せないのか。また、そこから募金活動が適切であったのか判断はつかないのか。
A.収支につきましては概算は出ておりますが、弁護士との相談内容に当たるため現在は公開できません。募金活動の適否につきましては、収支が赤字であると会計担当のサトーより報告があったため当時は適切なものであると判断しておりました。許可をとっていなかった以上、収支の事実がどうであれ募金活動は間違った行為であったと認識しております。

Q.代表がおらず、会計担当から収支を共有せず、参加費と会場費では毎回明確な黒字にも関わらず、運営費が赤字だと認識されたとのこと。会計担当から数字の伴わない説明で、他スタッフが赤字だと思い込んだのは、どのような説明があったのでしょうか。また収支共有の要求は無かったのでしょうか。
A.支出の共有や担当者の報告義務等の団体規約のようなものをツクエアソビは定めておらず、互いを信頼する形での運営活動をおこなっておりました。
その為、実質的に会計を担当しておりましたサトーからの赤字であるという報告へ説明を求めたことはなく、その言葉を真であると判断しておりました。会場費、雑費、消耗品費の他に各種イベントで発生した臨時出費、広告費等、全スタッフが出費の全容を把握していなかったことも、数字を伴わない説明での赤字報告の信用に至った原因のひとつであると判断しております。

◯解散報告について
Q.初期に規約違反には触れず、脅迫による参加者保護の為に休止。
と第三者のせいにしたのは誰の言葉でしょうか。また当時は自分達が原因ではなく、脅迫から休止に追い込まれたとツクエアソビ全体で認識されていたのでしょうか。それとも責任回避を主導した人がいたのでしょうか。
A.休止当初の文章にて、情報が少なく、混乱を招いてしまい申し訳ございませんでした。
当初は規約違反、脅迫といった複数の要素から今後コンベンションを維持できないという判断をメンバー間で共有しておりました。
脅迫に関してはサトーよりの報告があった次第であり、内容につきましてはプライバシーの問題を理由に共有されておりません。事実確認の明確化は今後おこなっております交渉の内容に含ませていただきます。

◯物販の許可について
Q.林檎、サトー両氏は物販許可があるとは伝えていないと明言されているのですよね。
これは他のスタッフが物販許可がある旨を伝えたのでしょうか、誤った認識とは具体的には何でしょうか。
A.他スタッフも物販許可があるとは伝えておりません。「誤った認識」とは、こちらから委託のお声をかけさせていただいたことを指しております。

◯今後の対応について
Q.現状どうなっているかを2.3日に1回でも良いので報告いただけないでしょうか。
A.ご高配ありがとうございます。現状、弁護士を通じた対応を進めており、そちらの案件が完了するまでは、案件に関連する情報の公開を差し控えさせていただいております。その関係で公表が遅れており非常に申し訳ありません。
完了いたしましたらブログ等にて報告いたしますので、誠に申し訳ございませんがご容赦いただけますと幸いです。

昨日更新されました「2017/7/11までに頂いた質問と回答」記事の中に

Q.無関係でありながら風評被害を被っている人への対応・フォローは如何にして行っていくのか?

A.重ね重ねとなりますが、当サークルの行いによって被害を被っている方々にお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございません。

現在、以下の対応を予定していますが、以下に限らず可能な対応を行っていく所存です。
(1)  ツクエアソビにて頒布させていただいたサークル様については、当サークルが物販許可について誤った認識を伝えており、規約違反の責はすべて当サークルにあることを明文化。

(2)  当サークルに現在、過去に所属したスタッフ名のリストを掲載し、このリストに無い方は当サークルと無関係であることを明文化。

(3)  以上を掲載した当ブログを3年間を目安に維持。

 という文章がありましたが、(2)が過去スタッフとして所属していた方々を無闇に巻き込む行為ではないのか。とのご指摘いただき、この一文を削除させていただきました。

ツクエアソビのスタッフであると誤認されている方の誤解を解くための手段として、リスト作成を考えておりましたが、そこに元スタッフの方々への配慮が著しくかけておりましたこと深く反省し、今後の対応では決してそのような事がなきよう心がけてまいります。

風評被害を被っていらっしゃる方々への対応は再度検討させていただき、今度こそ皆様に納得していただける方法を取らせていただきます。
我々の対応不備によりご迷惑とご心配おかけしましたこと深くお詫び申し上げます。

ツクエアソビ 
代表 冷凍林檎

〇はじめに

これまでの当サークルの対応につきまして、報告内容・経緯が透明化されていない、被害の現状を認識していると思えない、被害を被った方々への誠意が足りない等を始めとした、多数のご指摘、お叱りの声をいただきました。

これらについては、当サークルの不徳の至るところに他なりません。
誠に申し訳ございません。

以下に、今までにいただいた質問とそれに対する回答をまとめさせていただきました。

以下の内容にて回答すべき内容を網羅できているわけではないと存じます。これから当ブログにて更なる情報の開示を進めていきます。不明瞭な部分などについては、ご質問をお寄せいただけますと幸いでございます。

 

〇施設の規約違反について

Q.規約違反に関連して、ツクエアソビが受けた措置、および他サークルへの影響はあるか?

A.特に措置は受けていません。
TRPGサークル一般への措置については、特にお話はありませんでした。規約違反については当サークルのみの案件であり、他サークルへ影響がないようお願いをいたしました。

 

Q.施設の規約違反について、認識していたのか?

A.物販開始の経緯については、開始時期にスタッフであったサトーから詳細を確認できておらず、未だ明らかではありません。

また、他スタッフについては、規約について認識ができておりませんでした。故意ではなくとも、重大な過失であることには変わりなく、誠に申し訳ございません。

 

Q.施設へ謝罪した日時に一連の報告で齟齬があるが?

A.以下に正しい情報を記載いたします。

6/2 中村区役所講堂、千種区役所講堂、両施設のご担当者を訪問し、経緯説明、謝罪、および予約の取り消し

6/3 中村区役所へ会場許可書の返却(ご担当者不在のため、警備担当者へこれまでのお礼、謝罪、許可書は後日郵送にて返却)


Q.物販の開始時期が過去掲載内容だと2016年となっていたが正しくないのでは?またそれらを記録として残していないのか?

A.物販開始時期については再調査の上、2014年から実施していた旨を7/8付の記事にて掲載いたしました。また、現在対応スタッフが確認できる過去物販の記録はございません。


Q.サトーや冷凍林檎が物販について会場許可があると発言していたのは事実か?

A.両名ともにそのような発言はした事実はないと明言しております。


Q.ツクエアソビ解散とした理由は脅迫、規約違反、どの理由によるものか?

A.脅迫、規約違反など複数の事由から判断し、解散を決定いたしました。


〇サークルの体制について

Q.代表制度を取っていなかったのにも関わらず、Role&Roll誌等、外部発信内容に代表をサトー氏と記載していた理由は?またそれに対するスタッフの認識は?

A.主催者名が必要とされた場合、スタッフの期間、経験が最も長いサトーの名前を代表名として使用していました。そのことについては全スタッフの共通認識であり、サトーの了承も得ていました。


〇会計・収支について

Q.運営の具体的な収支はどのようであるか?収支の管理については担当者でないとわからないのか?例えば帳簿等のデータはないのか?

A.運営の収支について、帳簿等のデータとして残っておらず、具体的な収支を把握できていないのが現状です。

これにつきましては、残存するデータを基に税理士への相談を行い、必要に応じて公的機関への報告・相談を実施する予定です。

当ブログにてその結果をご報告できればと考えております。


Q.物販の具体的な収支はどのようであるか?

A.201610月度以降の収支について、7/8付の記事に掲載しております。ご参照ください。


Q.収支について、参加費の受け取りや管理なども含め、一人だけで行っていたのか?

A.参加費の受け取りや使用料の支払いは各スタッフで実施していました。しかし、運営費の管理につきましてはサトーが一括で行っており、他スタッフは触れておりませんでした(2016年に引き継がれた物販の収支を除く)


Q.物販の収支を見る限り黒字であるが、運営費補助の名目で募金を行っていた目的・正当性は?

A.物販の黒字分はグッズの次ロット購入分にあてており、運営費とは切り離されている、運営収支については赤字であると、担当者より伺っておりました。


Q.グッズやアイコン等のデザイン費用は支払っていたのか?

A.グッズ、アイコンについてはイラストレーター様のご厚意に甘える形で、費用をお支払いしておりませんでした。


Q.会計報告はスタッフ間で共有されていたのか?

A.物販については、2016年に小紋が担当してからは、共有がなされていました。それ以前の物販の収支及び運営収支については、スタッフ間での共有はなされておりませんでした。

 

Q.運営費や物販会計の利益分から、サトー個人への流用はあったのか?

A.現在対応しているスタッフは、収支について断片的な情報しか持ち合わせておらず、流用があったのか判断できないというのが現状です。


〇対応について

Q.現在の残っているスタッフ、及び対応についてのスタッフ間での意思決定はどのようであるか?

A.スタッフについてはリストを掲載する予定ですので、そちらをご参照ください。

対応については、冷凍林檎を代表とし、その主導の下、対応を行っています。


Q.HPに謝罪文書が掲載されるまでに空白期間があるが?

A.7/8付の記事にて詳細を掲載しておりますので、ご参照ください。


Q.無関係でありながら風評被害を被っている人への対応・フォローは如何にして行っていくのか?

A.重ね重ねとなりますが、当サークルの行いによって被害を被っている方々にお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございません。

現在、以下の対応を予定していますが、以下に限らず可能な対応を行っていく所存です。

(1)  ツクエアソビにて頒布させていただいたサークル様については、当サークルが物販許可について誤った認識を伝えており、規約違反の責はすべて当サークルにあることを明文化。

(2) 以上を掲載した当ブログを3年間を目安に維持。


Q.ラジオやコミュ、まとめなどを削除した理由は?また戻すことは可能であるか?

A.ラジオ等に出演している当サークル以外の方々へ更なる被害が起こらぬよう、サトー、冷凍林檎両名の提案により削除に至りました。以上の理由により、ラジオ等の復元予定はございません。


Q.冷凍林檎が代表となってから、委託者やイラストレーター等関係者への謝罪はおこなったのか?

A.現在、関係者様への謝罪を実施しております。これまでの経緯をはっきりさせた上で実施する必要があると考えており、時間がかかっております。誠に申し訳ございません。


Q.Role&Roll誌へのコンベ中止の連絡は行ったのか?

A.行っております。

 

201778

 

関係者各位

 

TRPGサークルツクエアソビ

代表 冷凍林檎

 

連絡事項

 

謹啓 皆々様へおかれましてはお障りなくお過ごしの事と存じます。

過日は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 このたびは弊サークルが使用させていただいておりました施設様の利用規約を犯すなど、皆様へ多大なるご迷惑をおかけしましたこと、またその後の対応につきましても回答の遅延、不適切な表現、曖昧な回答、誠実とは程遠い数々のおこないがありましたこと、まことに申し訳なく、この場をもって改めて深くお詫び申し上げます。そういった行為に及んだ経緯、今後の対応を下記の通りまとめさせていただきました。お目通しいただければ幸いです。

 

謹言

 

 

1.使用させていただいていた区役所講堂の規約違反に至った経緯、対応

 20141月より201612月まで中村区役所講堂を計22回、20171月より同年5月まで千種区役所講堂を計5回に渡り使用させていただいておりました。その中で使用許可条件にあります

「第4、禁止行為」、(2)許可を受けないで飲食したり、物品を販売すること。

における規約違反(物販行為、募金活動)がございましたこと深くお詫び申し上げます。

物販行為の開始は2014125日であり、それ以降のコンベンション内にて断続的に続いておりました。物販開始時期にスタッフをしていたサトーが体調を崩しており、物販開始の経緯については未だ明らかになっておりません。現在残っているスタッフも使用許可条件をしっかりと認識しておらず、それが約27回における物販行為に繋がっておりました。恥ずべき行為であると今更ながら深く反省しております。また、201610月から開始されておりました募金活動につきましては、予定使用用途、及び弊団体解散におけるその金銭のその後について、別紙1にまとめさせていただいております。別紙1

非常に長きに渡り違反を続けていましたこと深く反省し、201762日に中村区役所講堂、千種区役所講堂、両施設の担当者様のもとを訪れ、経緯の説明と謝罪、会場予約の取り消しをおこなってまいりました。63日には再び中村区役所へ会場許可書の返却に伺いましたが、担当者不在のため警備担当者へこれまでの挨拶をおこない、書類は後日郵送にて返却いたしました。以上は、スタッフのサトーが最も施設担当者様とやり取りが多かったため、代表して行いましたことを報告させていただきます。

 

1.1委託販売について

 2016年のコンベンションから数回に渡りクリエイター様よりシナリオ集をお預りし、委託販売を行っておりました。上記規約を正しく把握せず無許可のまま弊サークル側からお声をかけさせていただき、許可があると誤認させた状態での委託を受けておりました。誠に申し訳ございません。委託くださいましたクリエイター様に一切の非はなく、すべて我々の不徳の致すところです。クリエイター様の作品をもっと多くの方に知ってもらいたい、コンベンションをもっと盛り上げたい。そういった思いからのお声がけでした。しかし正規の手段を取らず、結果制作に携わった多くの方々の努力に泥を塗り、作品そのものの価値を貶めることとなりましたこと深くお詫び申し上げます。クリエイター様へはこちらとは別に謝罪を行ってまいります。

 

 

2.運営収支、物販収支の説明

 運営収支、物販収支に関しましては、スタッフのサトー、小紋が担当しておりました。小紋は昨年10月より物販をサトーより引き継ぐ形で担当しており、その分の収支報告は届いております。引き継ぎ後の2016年分物販収支、及び20177月現在までの物販収支につきましては、冷凍林檎が小紋からの報告を元に作成しております(別紙2.3を参照)。在庫に関しては処分予定とのことです。別紙2 別紙3

 サトーが担当しておりました運営収支、物販収支につきましては、本人より赤字であると報告を受けており、そのように公表しておりました。しかし、詳しい金額の報告のため帳簿提出を求めたところ、その存在が確認できず、本人からも帳簿をつけたことはないと報告を受けました。

これを受け、冷凍林檎が税理士の方へ相談をおこない、いただいたご指導をもとに現在対応を行っております。その上で必要であれば、税務署等の関係機関へおもむき適切な対処をおこなってまいります。そのため、収支に関しますお問合せにつきまいては、ご回答まで時間がかかることが予想されますので、あらかじめご了承ますようお願いいたします。

 

3.対応遅延の経緯

 531日にツイッター及びインターネット掲示板上にてツクエアソビの運営上の問題点のご指摘をいただきました。様々スタッフ内での議論を重ね、65日に公式サイト(tsukueasobi.nagoya)にて無期限活動停止、その経緯説明を発表させていただきました。その後、68日に募金収支の説明をサイトへ掲載をおこないました。この時点でスタッフ間では対応完了と誤認しており、ご協力いただいた方々、ご参加いただいた方々、委託いただいた方々、そういった善意の協力者様への配慮が全くもってかけておりました。その為、サイト掲載情報の誤りへのご指摘、関係各位への経緯説明があまりにも遅くなってしまいました。622日にご指摘いただきました募金収支の不備の訂正、謝罪、物販の経緯報告を新たにサイト上へ掲載しました。

 この時点で6月末をもって解散することを予定しておりましたが、いただいておりましたお問合せへの回答準備の中、スタッフのサトーが急病で倒れたことにより解散時期を未定とし、しばらく皆様からのお問合せへの回答を保留とさせていただいておりました。しかし、急病者が出たことでスタッフ間にて対応を続けることへの不安が大きくなり、626日に一方的な対応打ち切りの宣言をおこないました。これは自らの保身へ走るあまりにも身勝手な行動であり、そのことで多くの方を傷つけることとなりました。ご指摘やお叱りの言葉を多く受け、スタッフ内にて対応を再会すべきかの協議をおこないました。自身の体調を加味し今後の対応を続けられないと判断するスタッフもおり、スタッフの総意による対応が困難な状況にありました。協議を重ね、629日に冷凍林檎を代表とし今後の対応にあたることが決定し、発表の準備を始め、71日に再び対応を開始することを公表しました。

 遅延の多くはスタッフの認識の甘さと、自己保身によるものであり、実に身勝手なことであると今更ではございますが深く反省しております。対応をお待たせしております皆様へ厚くお詫び申し上げますと同時に、今後は認識を改め誠意ある対応をとってまいりますこと、ここにお約束させていただきます。




お世話になっています。

現在あります公式サイト(tsukueasobi.nagoya) では更新に時間がかかるという技術的理由から、今後はこちらのブログを用いて公式発表をおこなってまいります。

また、これまでツイッター公式アカウト(@Ai_TRPG)にていただいておりました問い合わせ、それにたいする回答もまとめ次第、ブログ内にて公開させていただきます。

これまでの数々の不手際、不義理に対しまして多くの方からご指摘、お叱りのお言葉をいただきましたこと深く胸に刻みつけ、今後誠実な対応をおこなってまいります。

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