201778

 

関係者各位

 

TRPGサークルツクエアソビ

代表 冷凍林檎

 

連絡事項

 

謹啓 皆々様へおかれましてはお障りなくお過ごしの事と存じます。

過日は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 このたびは弊サークルが使用させていただいておりました施設様の利用規約を犯すなど、皆様へ多大なるご迷惑をおかけしましたこと、またその後の対応につきましても回答の遅延、不適切な表現、曖昧な回答、誠実とは程遠い数々のおこないがありましたこと、まことに申し訳なく、この場をもって改めて深くお詫び申し上げます。そういった行為に及んだ経緯、今後の対応を下記の通りまとめさせていただきました。お目通しいただければ幸いです。

 

謹言

 

 

1.使用させていただいていた区役所講堂の規約違反に至った経緯、対応

 20141月より201612月まで中村区役所講堂を計22回、20171月より同年5月まで千種区役所講堂を計5回に渡り使用させていただいておりました。その中で使用許可条件にあります

「第4、禁止行為」、(2)許可を受けないで飲食したり、物品を販売すること。

における規約違反(物販行為、募金活動)がございましたこと深くお詫び申し上げます。

物販行為の開始は2014125日であり、それ以降のコンベンション内にて断続的に続いておりました。物販開始時期にスタッフをしていたサトーが体調を崩しており、物販開始の経緯については未だ明らかになっておりません。現在残っているスタッフも使用許可条件をしっかりと認識しておらず、それが約27回における物販行為に繋がっておりました。恥ずべき行為であると今更ながら深く反省しております。また、201610月から開始されておりました募金活動につきましては、予定使用用途、及び弊団体解散におけるその金銭のその後について、別紙1にまとめさせていただいております。別紙1

非常に長きに渡り違反を続けていましたこと深く反省し、201762日に中村区役所講堂、千種区役所講堂、両施設の担当者様のもとを訪れ、経緯の説明と謝罪、会場予約の取り消しをおこなってまいりました。63日には再び中村区役所へ会場許可書の返却に伺いましたが、担当者不在のため警備担当者へこれまでの挨拶をおこない、書類は後日郵送にて返却いたしました。以上は、スタッフのサトーが最も施設担当者様とやり取りが多かったため、代表して行いましたことを報告させていただきます。

 

1.1委託販売について

 2016年のコンベンションから数回に渡りクリエイター様よりシナリオ集をお預りし、委託販売を行っておりました。上記規約を正しく把握せず無許可のまま弊サークル側からお声をかけさせていただき、許可があると誤認させた状態での委託を受けておりました。誠に申し訳ございません。委託くださいましたクリエイター様に一切の非はなく、すべて我々の不徳の致すところです。クリエイター様の作品をもっと多くの方に知ってもらいたい、コンベンションをもっと盛り上げたい。そういった思いからのお声がけでした。しかし正規の手段を取らず、結果制作に携わった多くの方々の努力に泥を塗り、作品そのものの価値を貶めることとなりましたこと深くお詫び申し上げます。クリエイター様へはこちらとは別に謝罪を行ってまいります。

 

 

2.運営収支、物販収支の説明

 運営収支、物販収支に関しましては、スタッフのサトー、小紋が担当しておりました。小紋は昨年10月より物販をサトーより引き継ぐ形で担当しており、その分の収支報告は届いております。引き継ぎ後の2016年分物販収支、及び20177月現在までの物販収支につきましては、冷凍林檎が小紋からの報告を元に作成しております(別紙2.3を参照)。在庫に関しては処分予定とのことです。別紙2 別紙3

 サトーが担当しておりました運営収支、物販収支につきましては、本人より赤字であると報告を受けており、そのように公表しておりました。しかし、詳しい金額の報告のため帳簿提出を求めたところ、その存在が確認できず、本人からも帳簿をつけたことはないと報告を受けました。

これを受け、冷凍林檎が税理士の方へ相談をおこない、いただいたご指導をもとに現在対応を行っております。その上で必要であれば、税務署等の関係機関へおもむき適切な対処をおこなってまいります。そのため、収支に関しますお問合せにつきまいては、ご回答まで時間がかかることが予想されますので、あらかじめご了承ますようお願いいたします。

 

3.対応遅延の経緯

 531日にツイッター及びインターネット掲示板上にてツクエアソビの運営上の問題点のご指摘をいただきました。様々スタッフ内での議論を重ね、65日に公式サイト(tsukueasobi.nagoya)にて無期限活動停止、その経緯説明を発表させていただきました。その後、68日に募金収支の説明をサイトへ掲載をおこないました。この時点でスタッフ間では対応完了と誤認しており、ご協力いただいた方々、ご参加いただいた方々、委託いただいた方々、そういった善意の協力者様への配慮が全くもってかけておりました。その為、サイト掲載情報の誤りへのご指摘、関係各位への経緯説明があまりにも遅くなってしまいました。622日にご指摘いただきました募金収支の不備の訂正、謝罪、物販の経緯報告を新たにサイト上へ掲載しました。

 この時点で6月末をもって解散することを予定しておりましたが、いただいておりましたお問合せへの回答準備の中、スタッフのサトーが急病で倒れたことにより解散時期を未定とし、しばらく皆様からのお問合せへの回答を保留とさせていただいておりました。しかし、急病者が出たことでスタッフ間にて対応を続けることへの不安が大きくなり、626日に一方的な対応打ち切りの宣言をおこないました。これは自らの保身へ走るあまりにも身勝手な行動であり、そのことで多くの方を傷つけることとなりました。ご指摘やお叱りの言葉を多く受け、スタッフ内にて対応を再会すべきかの協議をおこないました。自身の体調を加味し今後の対応を続けられないと判断するスタッフもおり、スタッフの総意による対応が困難な状況にありました。協議を重ね、629日に冷凍林檎を代表とし今後の対応にあたることが決定し、発表の準備を始め、71日に再び対応を開始することを公表しました。

 遅延の多くはスタッフの認識の甘さと、自己保身によるものであり、実に身勝手なことであると今更ではございますが深く反省しております。対応をお待たせしております皆様へ厚くお詫び申し上げますと同時に、今後は認識を改め誠意ある対応をとってまいりますこと、ここにお約束させていただきます。