お問い合わせいただいておりました内容への回答をまとめ、こちらに掲示させていただきます。
 現在、対応謝絶しておりますサトーですが、弁護士と相談した上で対応に当たらせていただいております。その為、弁護士との相談内容に当たる関係で回答をおこなえていない部分も多々ございます。こちらにつきましては、時期が来ましたら追ってこちらから公表させていただきますので、ご了承いただきますようよろしくお願い致します。

◯収支について
Q.収支の目星はついていないのか。予約制であればデータから大雑把な収支を出せないのか。また、そこから募金活動が適切であったのか判断はつかないのか。
A.収支につきましては概算は出ておりますが、弁護士との相談内容に当たるため現在は公開できません。募金活動の適否につきましては、収支が赤字であると会計担当のサトーより報告があったため当時は適切なものであると判断しておりました。許可をとっていなかった以上、収支の事実がどうであれ募金活動は間違った行為であったと認識しております。

Q.代表がおらず、会計担当から収支を共有せず、参加費と会場費では毎回明確な黒字にも関わらず、運営費が赤字だと認識されたとのこと。会計担当から数字の伴わない説明で、他スタッフが赤字だと思い込んだのは、どのような説明があったのでしょうか。また収支共有の要求は無かったのでしょうか。
A.支出の共有や担当者の報告義務等の団体規約のようなものをツクエアソビは定めておらず、互いを信頼する形での運営活動をおこなっておりました。
その為、実質的に会計を担当しておりましたサトーからの赤字であるという報告へ説明を求めたことはなく、その言葉を真であると判断しておりました。会場費、雑費、消耗品費の他に各種イベントで発生した臨時出費、広告費等、全スタッフが出費の全容を把握していなかったことも、数字を伴わない説明での赤字報告の信用に至った原因のひとつであると判断しております。

◯解散報告について
Q.初期に規約違反には触れず、脅迫による参加者保護の為に休止。
と第三者のせいにしたのは誰の言葉でしょうか。また当時は自分達が原因ではなく、脅迫から休止に追い込まれたとツクエアソビ全体で認識されていたのでしょうか。それとも責任回避を主導した人がいたのでしょうか。
A.休止当初の文章にて、情報が少なく、混乱を招いてしまい申し訳ございませんでした。
当初は規約違反、脅迫といった複数の要素から今後コンベンションを維持できないという判断をメンバー間で共有しておりました。
脅迫に関してはサトーよりの報告があった次第であり、内容につきましてはプライバシーの問題を理由に共有されておりません。事実確認の明確化は今後おこなっております交渉の内容に含ませていただきます。

◯物販の許可について
Q.林檎、サトー両氏は物販許可があるとは伝えていないと明言されているのですよね。
これは他のスタッフが物販許可がある旨を伝えたのでしょうか、誤った認識とは具体的には何でしょうか。
A.他スタッフも物販許可があるとは伝えておりません。「誤った認識」とは、こちらから委託のお声をかけさせていただいたことを指しております。

◯今後の対応について
Q.現状どうなっているかを2.3日に1回でも良いので報告いただけないでしょうか。
A.ご高配ありがとうございます。現状、弁護士を通じた対応を進めており、そちらの案件が完了するまでは、案件に関連する情報の公開を差し控えさせていただいております。その関係で公表が遅れており非常に申し訳ありません。
完了いたしましたらブログ等にて報告いたしますので、誠に申し訳ございませんがご容赦いただけますと幸いです。